エンジンオイルの重要性
エンジンオイルは車の血液です。
人の血液は、年齢・体調にもよりますが・・・・、血液を再生回復する事ができます。でも車の場合は一旦エンジン内に入ってしまうと、その時点から劣化しますオイル交換の目安として「アマリーそのだ」は・・・・
《乗る距離が多くても少なくても半年に1度のオイル交換走行距離の目安でしたら、4000KMをオススメ致します》
私は思うのですが、バッテリーがあるから音楽が聞けたり電気がついたりプラグに火がつく。タイヤがあるから空気を入れられて転がって走れて、ショックがあるから振動を和らげて乗り心地に繋がって・・・・。
だからこそ車は走れるのです。
じゃ~エンジンオイルは・・・・・?
エンジンオイルがあるから、エンジンの動きを良くしてくれる、エンジンが動くから熱を持つ。
熱を持ったらエンジンオイルが冷ましてくる、バッテリーがあるからプラグが点火する・・点火するから・・・ゴミが出るそのゴミをエンジンオイルが掃除もしてくれる・・・・。
ゴミが出るから腐食する・錆びてくる、そうならない様にエンジンオイルが油膜を張りガードをしてくれる。プラグが点火するからエンジン内の燃焼室でピストンが動く振動・摩擦から、エンジンオイルが油膜を張り密封してくれる。
エンジンオイルの役割は
- 熱を冷やす
- ゴミを掃除する
- 腐食や錆から守る為に油膜を張る
- 常にエンジン内を循環し潤滑・隙間を埋める密封します。

定期的なオイル交換・季節に応じたオイル選び・走り方に合ったオイル選びに気を使ってあげれば、車も調子よく快適に走ってくれます。
車が進化してもレシプロエンジンある限りハイブリッド車でもエンジンオイルは、まだまだ必要不可欠なのです。
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